音楽

楽譜

Canon in C
Tears in heaven
Stairway to heaven
The rain song
Yesterday
Hotel carifornia
Amazing grace
Let it be

昭和歌謡の世界










昔からあまり好きでなかったテレキャスターを6,980円という値段だったので買ってみた。ブリッジピックアップにパワーがあり比較的高音も出ていたが、どうも昔のテレキャスの様な音がしないのでピックアップを変えてみた。
国産ギターにむかしから採用されているということで昭和歌謡の世界に浸りたくGOTOHのピックアップにした。
6,980円のギターにアメリカ製の1万円もするピックアップはどうかという思いもあり3,780円という値段もありこれにした。
クラッシックと書いてあるので出力が弱いかと思ったがそんなことも無くマーシャルクランチとプロコのディストーションでがっつり低音も歪んでくれた。さすがにレスポールとダンカン59までは太く沈み込むような低音はないが十分歪んで低音も出ている。不思議だ。
低音が出てるからでもないだろうが、今一高域がアンプを変えても足りないかなと感じたので十分古めかしいテレキャスらしくなってきたがハイパスコンデンサーを付けてみた。
オレンジドロップとかが定番のようだがフェルナンデスの0.001μFが150円であったのでこれにした。初めはよく分らなくて配線が上手くつながっていないのかなと思ったが、そんなことはありませんでした。
高音がキランキランすごくなり、ボリュームを絞ってもキランキランでなくなりますが高音がしっかり残ります。ファンキーです。耳に痛い成分です、確かに。これがいわゆる鈴なり、ベルリングと呼ばれる世界かと実感しました。本当にベル、鈴の音色が響きます。クリーンでは弱々しい低音のドライブ感と相まって何とも言えないコードの響き具合です。他じゃ出ない音。食わず嫌いのテレキャスも好きになった。



これは随分と高級品なので、ここまでとは言わないまでもこんな感じに近づきます。
ボディは6,980円なのでスカスカな音になりますが。

クリーン  
クリーンコーラス 
ディストーションテスト
チューブスクリーマーを少しかけてクランチ 失敗してるけど気にせずに

これは音の問題では無くて腕の問題だな。

しかし、おかげでめっきりテレキャスっぽくなり、今まで謎めいていたリバプールサウンドがフェンダーやベースアンプで出るようになりました。少し感激、古い昭和歌謡の世界が広がります。しかし、よく聞いてみるとベックの影響でテレキャス使いが増えたJPOPに似ているような気がしないでもない。
今はアホノミクスの影響で6,980円のギターが11,800円のギターになってしまいました。中身は変わらず同じものが11,800円になってしまった。インフレ率100%に近づく超ハイパーインフレ時代です。もう、安ギターの改造はできません。ということでこれで国産の5,6万円のギターが売れるかというと売れませんし、11,800円のギターも売れなくなるでしょう。自動的に改造用のアップグレードパーツも売れなくなり、教則本やCDも売れなくなるでしょう。
アホノミクスの悪政は粗悪品の値上げと周辺産業の売上減少を導き、結果として音楽人口の減少、将来の売上減少という悪循環を招くだけです。100%近いハイパーインフレ、国家財政がオリンピック前に破綻しそうなので、さらに1000%近いハイパーインフレが待っていそうで、TPPなんかやって国内産業が縮小すれば飢え死にする人が続出するでしょう。

ま、6,980円のギターを改造して10,800円のギターになったのですが、昭和歌謡復活というより、リバプール・JPOPサウンド化のトーンになり、クラッシックロックっぽい歪みかたもとりあえず満足です。
しかし、クリーンできれいな音過ぎて枯れたビンテージトーンにならないのは残念ですが、本物のテレキャスに近づいたトーンであるので良しとします。

おじさんの楽しみも、民主党のたばこ値上げに続き、アホノミクスでどんどん奪われていく。そのうち命まで奪われそうだ。









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