目次

ROUSI Chinese philosophy


2  Unman-made natural way is the place where makes one's growth.
7 Cover the knowledge. 
8 Water calacteristics depending on the circumstans is like the best virtue.
9 Moving to safety.
10 Nothing to do.
19 Back to simplicity.
23 Self-empty fits humanity virtue.
24 Merit of modesty and patience.
26 Keep heavy and silent attitude.
28 Back to simple.
29 Doing nothing.
30 Modest the military.
31 Stop the war.
33 Lesson of virtue.
35 Value between two men relationship is humanity virtue.
36 Deepest understandable way for the human but certainly effective to use it.
37 Nothing to do for politics.
39 Ruled by the basis.
40 Eliminate common overbearing action and effect
42 Everything from taoism theory of the universe.
43 Use into whole world.
51 Grow the virtue and merit.
52 Back to origin of everything
53 Evidence of Selfish politics.
54 Observe the circumstances by mastering humanity taoism.
55 Sign of deep inside of taoism humanity virtue.
56 Deep inside virtue of adult.
57 Make pureness wind whole of country.
58 Assimilate to caos.
59 Keeping the virtue.
60 Statused person.
61 Virtue of modesty.
62 Mastering great taoism humanity virtue.
63 Think orgin of things.
64 Protect small sympton carefully.
65 Simple and pure virtue.
66 Stay back of people.
67 Three jewels.
68 Virtue fit to heaven

69 Execution of the virtue named not compete with.
70 Know the difficulty to teach the taoisum way for others in the world.
71 Know the weak point.
72 True lover of oneself.
73 Let it be
74 Control the perplexity
75 Too much take goes harm all.
76 Take care of not too strong.
77 Well balance of nature rule.
78 Correct statement seems against one's wishes rather opposite.
79 Mission putting emphasis on lender standpoint.
80 Indepence
81 Honesty and compete with nobody.



詩経 目次

詩経 目次

陳風(国風)
沢陂 たくひ 詩経
周南(国風)
桃夭 とうよう 詩経
巻耳 けんじ 詩経
関雎 詩経
樛木 詩経
漢広 詩経
小雅・鹿鳴之什
鹿鳴(ろくめい) 詩経
四牡(しぼ) 詩経
常逮(じょうてい) 詩経
伐木(ばつぼく) 詩経
杕杜(ていと) 詩経
魚麗(ぎょろ) 詩経
周頌
臣工 詩経

孫子・呉子 目次

孫子


孫子 計編一
孫子 計編二
作戦
孫子 作戦編
謀攻
孫子 謀攻編
孫子 将は国の輔 (謀攻 五)

孫子 形編

虚実
軍争
軍争より難きは莫し 孫子 (軍争 一)
其の疾きこと風のごとく 孫子 (軍争 三)
金鼓・旌旗は、人の耳目を一にする所以 孫子 (軍争 四)
其の鋭気を避け、其の惰帰を撃つ 孫子 (軍争 五)
帰師は遏むる勿れ 孫子 (軍争 六)
九変
知者の慮は、必ず利害を雑う 孫子 (九変 三)
将に五危あり 孫子 (九変 五)
行軍
四軍の利 孫子 (行軍 一)
軍は高きを好んで下きを悪み 孫子 (行軍 二)
上雨降りて水沫至れば 孫子 (行軍 三)
鳥起つは、伏なり 孫子 (行軍 四)
辞卑くして備えを益は 孫子 (行軍 五)
兵は多きを益とするに非ざるなり 孫子 (行軍 六)
地形
地の道 孫子 (地形 一)
敗の道 孫子 (地形 二)
卒を視ること嬰児の如し 孫子 (地形 四)
九地
九地 孫子 (九地 一)
始めは処女の如し 孫子 (九地 九)
火攻
用間
人に取りて、敵の情を知る 孫子 (用間 一)
間に五有り 孫子 (用間 二)
三軍の事、間より親しきは莫く 孫子 (用間 三)
反間は厚くせざるべからざるなり 孫子 (用間 四)

呉子

図国第一
まず百姓を教えて万民を親しむ 呉子 第二章
戦いて勝つは易く、勝を守るは難し 呉子 第四章
古の盟王は、必ず君臣の礼を謹み 第六章
願わくは陳すれば必ず定まり 呉子 図国第一・第七章
武候嘗(かつ)て事を謀る 呉子 図国第一・第八章
料敵第二
一軍の中に必ず虎賁の士有り 孫子 第一章
占わずして之を避くる者六有り 呉子 第二章
治兵第三
兵を進むるの道は何をか先にせん 呉子 第一章
治を以て勝つことを為す 呉氏 第二章
三軍の災いは、狐疑より生ず 呉子 治兵第三・第四章
人は当にその能わざる所に死し 呉子 第五章
短者は矛戟(ぼうげき)を持ち 呉子 第六章
論将第四
文武を總ぶるは、軍の将なり 呉子 論将第四・第一章
兵に四機有り 呉子 第二章
先ず其の将を占いて其の才を察し 呉子 第四章
両軍相望みて、其の将を知らず 呉子 第五章
応変第五
敵近くして我に薄り 呉子 第四章
敵を攻め城を囲むの道 呉子 第十章
励士第六

論語 目次

学而第一
学びて時に之を習う 論語 孔子
巧言令色
吾日に吾が身を三省す 論語 孔子
千乗の国を道むるに  論語  孔子
弟子入りては則ち孝 論語 孔子
過ちては即ち改むるに憚ること勿れ 論語 孔子
礼の用は和を貴しと為す 論語 孔子
君子は食飽くを求むる無く 論語 孔子
切磋琢磨 論語 孔子

為政第二
政を為すに徳を以てす 論語 孔子
思い邪無し 論語 孔子
之を導くに徳を以てす 論語 孔子
十有五にして学に志す  論語  孔子
父母は唯其の疾を之れ憂う 論語 孔子
今の孝は是能く養うを謂う 論語 孔子
色難し 論語 孔子
人焉んぞ庾さんや 論語 孔子
温故知新 論語 孔子
君子は器ならず 論語 孔子
君子は周して比せず  論語  孔子
学びて思わざれば則ちくらし 論語 孔子
之を知るを之を知ると為す 論語 孔子
子張禄を干ることを学ぶ 論語 孔子
何を為さば則ち民服せん 論語 孔子
人にして信無くんば 論語 孔子
子張問う、十世知るべきや 論語 孔子
義を見て為さざるは勇無きなり 論語 孔子

八佾第三
礼は奢ならんよりは倹せよ 論語 孔子
奥に媚びんよりは籠に媚びよ 論語 孔子
周は二代に監がみて、郁郁として文なるかな 論語 孔子
大廟に入りて事毎に問う 論語 孔子
君は臣を使うに礼を以てす 論語 孔子  
哀公社を宰我に問う 論語 孔子
夫子を以て木鐸と為す 論語 孔子

里仁第四
仁に里るを美と為す 論語 孔子
不仁者は以て久しく約に処るべからず 論語 孔子
君子仁を去りて悪くにか名を為さん 論語 孔子
朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり 論語 孔子
位無きを患えず 論語 孔子
一貫の道 論語 孔子
君子は義に喩る 論語 孔子
賢を見ては斉(ひとし)からんことを思う 論語 孔子
三年父の道を改むる無し  論語  孔子
父母の年は知らざるべからず 論語 孔子
言に訥、行いに敏 論語 孔子
徳は孤ならず 論語 孔子

公治長第五
子、漆雕開をして仕えしむ 論語 孔子
桴に乗りて海に浮かばん 論語 孔子
其の仁を知らざるなり 論語 孔子
一を聞いて十を知る 論語 孔子
宰予昼寝す 論語 孔子
下問を恥じず 論語 孔子
吾が党の少子 論語 孔子
旧悪を念わず 論語 孔子
顔淵・季路待る。論語 孔子
丘の学を好むに如かず 論語 孔子

擁也第六
怒りを遷さず過ちを再びせず 論語 孔子 不遷怒 不貳過
閔子騫をして費の宰たらしめんとす 論語 孔子
伯牛疾有り 論語 孔子
賢なるかな回や 論語 孔子
今女(なんじ)は画れり 論語 孔子
君子の儒となれ 論語 孔子
子游武城の宰と為る 論語 孔子
文質彬彬 論語 孔子
人の生くるや直し 論語 孔子
鬼神を敬して之を遠ざく 論語 孔子
仁者は寿(いのちなが)し 論語 孔子
君子は博く文を学ぶ 論語 孔子
中庸の徳 論語 孔子
己立たんと欲して人を立つ 論語 孔子

述而第七
述べて作らず 論語 孔子
徳の修まらざる 論語 孔子
夢に周公を見ず 論語 孔子
芸に遊ぶ 論語 孔子
憤せざれば啓せず 論語 孔子
用舎行蔵 論語 孔子
粗食を飯らい水を飲み  論語  孔子
老いの将に至らんとするを知らず 論語 孔子
古を好み敏にして之を求めたる者 論語 孔子
怪・力・乱・神 論語 孔子
三人行けば必ず我が師有り 論語 孔子
吾を以て隠すと為すか 論語 孔子
文・行・忠・信 論語 孔子
仁遠からんや 論語 孔子

泰伯第八
曾子疾有り 論語 孔子
六尺の孤を託す 論語 孔子
任重くして道遠し 論語 孔子
詩に興り、礼に立ち、楽に成る 論語 孔子
民は之に由らしむべし 論語 孔子
危邦には入らず、乱邦には居らず。  論語  孔子

子罕第九
子四を絶つ 論語 孔子
匡人其れ予(われ)を如何せん 論語 孔子
其の両端を叩きて竭す 論語 孔子
夫子循循然として善く人を誘う 論語 孔子
我は賈(こ)を待つ者なり 論語 孔子
逝く者は斯くの如きか 論語 孔子
譬えば山を為るが如し 論語 孔子
苗にして秀でざる者有り 論語 孔子
後世畏るべし 論語 孔子
三軍も帥を奪うべきなり 論語 孔子
敝れたる縕袍を衣て  論語  孔子
松柏の彫むに後るるを知る 論語 孔子
知者は惑わず 論語 孔子

郷党第十
酒は量無し、乱に及ばず 論語 孔子
厩焚けたり 論語 孔子

先進第十一
四科十哲 論語 孔子
顔淵死す 論語 孔子
季路鬼神に事うることを問う 論語 孔子
閔氏側に侍す 論語 孔子
過ぎたるは猶お及ばざるがごとし 論語 孔子
聞くがままに斯に諸を行わんか 論語 孔子
仲由・冉求は大臣と謂うべきか 論語 孔子
子路・曾晳・冉有・公西華待坐す 論語 孔子

顔淵第十二
己に克ちて礼を復むを仁と為す 論語 孔子
四海の内、皆兄弟 論語 孔子
民信無くんば立たず 論語 孔子
年餓えて用足らず 論語 孔子
君は君たり臣は臣たり 論語 孔子
子路は諾を宿(とど)むる無し 論語 孔子
君子は人の美を為す 論語 孔子
政は正なり 論語 孔子
君子の徳は風なり 論語 孔子
樊遅仁を問う。子曰く、人を愛す、と 論語 孔子
文を以て友を会す 論語 孔子

子路第十三
名を正さん 論語 孔子
其の身正しければ、令せずして行われる。 論語 孔子
之を教えん 論語 孔子
直躬 論語 孔子
居処恭しく、事を執りて敬す 論語 孔子
君子は和して同ぜず 論語 孔子

憲問第十四
徳有る者は、必ず言有り 論語 孔子
官仲は仁者に非ざるか 論語 孔子
古の学者は己の為にす 論語 孔子
仁者は憂えず 論語 孔子
子貢人を方ぶ 論語 孔子
徳を以て徳に報ゆ  論語  孔子
天を怨まず、人を咎めず 論語 孔子
子、馨を衛に撃つ 論語 孔子
己を修めて以て百姓(ひゃくせい)を安んず 論語 孔子

衛霊公第十五
君子も窮すること有るか 論語 孔子
無為にして治まる者 論語 孔子
志士仁人 論語 孔子
遠慮無ければ近憂有り  論語  孔子
之を如何せん 論語 孔子
君子は義以て質と為す 論語 孔子
世を没するまで名の称せられざるを疫む(にくむ) 論語 孔子
己の欲せざる所は人に施すこと勿れ 論語 孔子
過ちて改めざる 論語 孔子
君子は道を謀りて食を謀らず 論語 孔子
教え有りて類無し 論語 孔子

季子第十六
天下道あれば、礼楽征伐天子より出づ 論語 孔子
益者三友、損者三友 論語 孔子
君子に三戒有り 論語 孔子
生まれながらにして之を知る者は上なり 論語 孔子
庭訓 論語 孔子

陽貨第十七
鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん 論語 孔子
公山弗擾 費を以て畔(そむ)く 論語 孔子
道聴塗説 論語 孔子
君子は勇を尚ぶか 論語 孔子

微子第十八
楚の狂接興(きょうしょうよ) 論語 孔子
長沮・桀溺(ちょうそ・けつでき) 論語 孔子
荷蓧丈人(かじょうじょうじん) 論語 孔子

子張第十九
日に其の亡き所を知る 論語 孔子
博(ひろ)く学び篤く志し 論語 孔子
君子に三変有り 論語 孔子
君子の過ち日月の食の如し 論語 孔子
何の常師か之れ有らん 論語 孔子

堯日第二十
命を知らざれば君子たること無し 論語 孔子

老子(道教) 目次

体道第一 老子 世間で一般に守るべきだと考えられている道というものは、恒常不変の真の道では
養身第二 老子 世の人々は誰でも美が美であることを知っているが、同時に美が醜の相対的概念
安民第三 老子 賢者を重視しなければ、人々は争わなくなる。珍品を貴ばなければ、人々は
無源第四 老子 道というものは、空の器のようであるが、それにいくら物を入れてもいっぱ
虚用第五 老子 天地は仁という人間的な慈愛の心は持っていない。万物を藁で作った犬に対
成象第六 老子 万物を生み出す谷の神は死ぬことがない。これを深遠な母性という。深遠な
韜光第七 老子 天地は長久である。天地が長久であることができる理由は、天地自身が生き
易性第八 老子 最上の善とは水のようなものである。水は万物に利益を与えながら他と争う
運夷第九 老子 器に液体をいっぱいにして持って、こぼすくらいなら、いっぱいに満たさな
能為第十 老子 魂を囲んでいる肉体に乗り、心に道を抱いて、そこから離れることの無いよ
無用第十一 老子 三十本の車輪の矢は空虚な一つのこしきを共有している。そのこしきは空
倹欲第十二 老子 美しい色彩は人の目をくらませ、正しいものを見る力を失わせてしまう。
狷恥第十三 老子 人々は栄誉を受けては驚き、恥辱を受けては驚き、また身に大患を与える
賛玄第十四 老子 道というものは注視しても見えない。そこでこれを名付けて「夷」(形の
顕徳第十五 老子 昔の道を体得した人物は、微妙な奥義に通じており、心もはかり知れない
帰根第十六 老子 無心の境地を極め、心の平静さを保ち切れば、万物が一斉に生じても、私
淳風第十七 老子 最上の君主に対しては、下にいる人民はただ君主が存在することだけを知
俗薄第十八 老子 無為自然の大道が廃れてしまったために、仁だの義だのということを重視するよ
環淳第十九 老子 いわゆる聖人とか知者とかを棄てて重視しなければ、人民の利益は百倍になる。
異俗第二十 老子 学問などをやめてしまえば、憂えはなくなる。「唯」という返事と「阿」
虚心第二十一 老子 偉大なる徳の姿はただ道に従っている。道とはただぼんやりとしていて
益謙第二十二 老子 曲がったものは完全であり、曲げたものは真っ直ぐになる。窪みがあるから水
虚無第二十三 老子 言葉が少ないのが自然なのである。つむじ風は朝が終わるまで続くことは無く
苦恩第二十四 老子 爪先立って立つものはそのまま長く立ち続けることはできないし、大股でまたぐ
象元第二十五 老子 ある物があって、混沌として入り混じって、天地より以前に生じていた
重徳第二十六 老子 重いものは軽いものの根本であり、静寂さは騒がしさの主君である。こ
巧用第二十七 老子 真によく道を行く者はその痕跡を残さないし、真に良い言葉を言うもの
反朴第二十八 老子 剛強な雄の立場を知ったうえで、柔弱な雌の立場を守っていったならば、万物
無為第二十九 老子 天下を取ってこれを治めようと手を加える者で、天下を取ったものは見
倹武第三十 老子  道に従って人主を助けるものは、武力でその国を天下の強国にしようなどとは
偃武第三十一 老子 そもそも優れた武器は不吉な道具である。世の万物はこれを嫌悪する。だから
聖徳第三十二 老子 道というものは常に名付けようがない。ちょうどあら木の様に、いくら小さくとも、
弁徳第三十三 老子 人を知る者は知者といえるが、自分をよく知っている者こそ真の明者である。
任成第三十四 老子 道は水が氾濫するように、左でも右でもあらゆるところに行き渡っている。万物
仁徳第三十五 老子 大いなる道を守って天下を行けば、どこへ行ったとしても危害を与えられること
徴明第三十六 老子 何かを縮めようとするときには、必ずその前にしばらく伸ばしてやるものである
為政第三十七 老子 道は常に何事も為さないが、それでいて成し遂げないことはない。王侯
論徳第三十八 老子 最上の徳を身につけた人物は、自分の徳を意識することがない。それゆ
法本第三十九 老子 昔は道から発した一元気を得たものがあった。天は一元気を得てから清
去用第四十 老子  道という根源に、返そう返そうとするのが道の働きであり、あくまでも柔弱にとい
同異第四十一 老子 最も優れた人物が道を聞いたならば、努力してそれを実行し、中ぐらい
道化第四十二 老子 道がまず一元気を生じ、一元気が陰陽の二気を生じ、陰陽の二気が合して三
偏用第四十三 老子 水は世の中でこの上なく柔弱なものでありながら、世の中でこの上なく堅強な
立戒第四十四 老子 名誉と自分の身ではどちらが大切であろうか。自分の身と財産とではど
洪徳第四十五 老子 真に完成したものは一見どこか欠けているように見えるが、その働きは
倹欲第四十六 老子 天下に道が行われていれば、世は平和になり、軍馬も帰されて田畑の耕
艦遠第四十七 老子 戸口から一歩も外へ出なくても天下の情勢が分かり、窓から一切外を窺
忘知第四十八 老子 学問をすれば日に日に世俗的な知識は増えて行くが、逆に道を行えば日に日
任徳第四十九 老子 聖人には、一定して変わらないという心はない。人民の心を自分の心と
貴生第五十 老子 万物は根源である道からこの世に現れ出て生き、道に戻り入って死ぬ。そ
養徳第五十一 老子 道が万物を生み出し、徳が万物を育て上げ、万物が形をとり、道の自然
帰源第五十二 老子 天下の万物にはそれを生み出した根源のものがあり、それが天下の母と
益証第五十三 老子 もし私が少しでも明知があるとすれば、大道を行くのに、ただ横道にそ
修観第五十四 老子 しっかりと確立された道は、引き抜かれることがない。しっかりと抱き
玄符第五十五 老子 徳を厚く身に修めた人物は、ちょうど赤子になぞらえることができる。
玄徳第五十六 老子 真の知者は何も言わない。逆に、何かを言う者は何も知らない。外界か
淳風第五十七 老子 国を治めるには正道で行い、兵を用いるには奇道で行うが、天下を治め
順化第五十八 老子 その政治がぼんやりして暗い状態の時は、人民は純粋でのんびりした状
守道第五十九 老子 人民を治めて天に仕えるには慎ましくするにこしたことはない。そもそ
居位第六十 老子 大国を治めるには、ちょうど小魚を煮るときのようにすればよい。無為自
謙徳第六十一 老子 大国は例えてみれば、大河の下流であり、天下の水が集まり交わる所である
為道第六十二 老子 道は万物の深奥にあって、善人が宝とし、不善人が保護されるものであ
恩始第六十三 老子 何事をも為さないようにし、何も手を加えない事を専らにし、味のない
守微第六十四 老子 全て物事は安泰のうちに処理すれば、維持しやすく、まだ前兆が現れな
淳徳第六十五 老子 昔のよく道を体得した者は、道で人民を聡明にしようとはせず、道で人
後巳第六十六 老子 大きな川や海があらゆる谷川の王となれる理由は、大きな川や海があら
三宝第六十七 老子 世の人々は皆、私の主張する道のことを、大きすぎて道に似ていないよ
配天第六十八 老子 道を体得したものは猛々しくない。よく戦うものは怒りにかられたりし
玄用第六十九 老子 兵法家の言葉にこんな言葉がある。「自分からは決して主導権を握ろう
知難第七十 老子  私の言葉はとてもわかりやすく、とても行動しやすいにもかかわらず、
知病第七十一 老子 知っていながらも、知らないと思うことは最上である。知らないにもか
愛己第七十二 老子 人民が天の威光を畏れなくなれば、必ず天罰が下されるであろう。自分
任為第七十三 老子 積極的に事を行うことにこだわれば、人を殺し自分を殺すことになる。
制惑第七十四 老子 人民が困窮のあまり死をも畏れなくなったら、どうやって死でもって人
貧損第七十五 老子 人民が飢えるのは、人民の上に立つ為政者が、やたらに税を多く取り立
戒強第七十六 老子 人は生まれてくるとき、その身体は柔らかく弱々しいが、死ぬと身体は
天道第七十七 老子 天の道と言うのは、ちょうど弓に弦を張る時のようである。弓に弦を張
任信第七十八 老子 世の中に柔弱な物はたくさんあるが、水より柔弱な物はない。しかし、
任契第七十九 老子 ひとたび人民に大きな恨みを買うようなことをしたなら、少々それを緩
独立第八十 老子  私の理想郷とは、小さな国家で少ない国民なのが良い。たとえ人より十
顕質第八十一 老子 真実を述べる言葉は美しくはない。逆に美しい言葉は真実を述べる言葉


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