楽天FXがMT4に対応していた。グラフを描いたり指標を作ったりアラートや注文を自動でいれるにはいいのだろうがスプレッドがどれも広すぎた。楽天になってメジャー系は狭くなった。

しかし一口に戦略を練るにしても指標を3つ位見ようとすると結構大変である。
移動平均は3本か2本使うのは普通だし、他にボリンジャーバンドやADX、ソウトキャステクスなど、これっでも少ないが判定に使おうと思うと9通りの線が必要になってくる。この9本の組み合わせだが状況わけをすると実に32通りの状況になってしまう。線の上か下に値段があると判定すると、指標は組み合わせるので6本の指標でも2の6乗で64通りになる。さらに1つ減らして5本の指標にしても32通りである。

1 移動平均線1 21 CROSSUP 上0下1
2 移動平均線2 14 上0下1
3 移動平均線3 5 CROSSUP 上0下1
4 ボリンジャーバンド 21 外0内1
5 ADX 14 上0下1
6 DI+ 14
7 DI- 14
8 ストキャスティクス 5 上0下1
9 スローストキャスティクス 3

32通りでも売り買い注文1つずつで、30パターンは何もしないで待つだけである。
ボリンジャー 移動平均 移動平均 ADX STOCH ORDER
外0内1 上0下1 上0下1 上0下1 上0下1
1 0 0 0 0 0
2 0 0 0 0 1
3 0 0 0 1 0
4 0 0 0 1 1
5 0 0 1 0 0
6 0 0 1 0 1
7 0 0 1 1 0
8 0 0 1 1 1
9 0 1 0 0 0
10 0 1 0 0 1
11 0 1 0 1 0
12 0 1 0 1 1
13 0 1 1 0 0
14 0 1 1 0 1
15 0 1 1 1 0
16 0 1 1 1 1
17 1 0 0 0 0 B
18 1 0 0 0 1
19 1 0 0 1 0
20 1 0 0 1 1
21 1 0 1 0 0
22 1 0 1 0 1
23 1 0 1 1 0
24 1 0 1 1 1
25 1 1 0 0 0
26 1 1 0 0 1
27 1 1 0 1 0
28 1 1 0 1 1 S
29 1 1 1 0 0
30 1 1 1 0 1
31 1 1 1 1 0
32 1 1 1 1 1

トレードのオーダーマネジメントや発注タイミングは出来合いのプログラムを参考に組み替えてみる。

disaster

MA with a price
20 pips
AK47
EA自動生成ソフト

他にも戦略によってはデータ整備や複数の証券会社とのトレードとかになると準備も訳が分からないくらいこんがらがってくる。こんなにあるかと思うがDDEサーバーと複数口座の管理や資金移動などが必要になるんだろう。個人投資信託会社でもできてしまいそうな勢いがないと完成しそうもない。
225先物の世界は日銀とアホノミクスが市場を壊してしまったので流動性が無くなり死んでしまっている。リスク管理もへったくれもない。保険をかけるほうが損失が大きく広がりそうな雰囲気である。
新聞ではフラッシュトレードの規制とか取引履歴の捜査とか言っているが一秒間に1000回も売り買いするのに、1分で60000回、1時間で360万回、一日4時間でも1440万回のトレード記録など見切れるものでもない。プログラムを作った側も使った側も何がどうなってんのかさっぱわり分らないアホノミクス状態だからノーコントールで行きつく所まで行ってしまったと言うのが本音だろう。今の環境なら恐ろしいことができてしまうんだろうな。
だけど、普通のパソコンじゃ1秒間に1000回も注文したりできないよ。ディスクにアクセスしたら1秒間に100回位しか注文できないんじゃない。ディスクを使わないで全てメモリ上で処理しても其れ位なのかな?

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