北朝鮮核開発情勢現況。南北分断戦争からの一連の対立を反省し北朝鮮・韓国政府間で南北終戦和平相互不可侵条約が締結されました。38度線を挟み非武装地帯を南北100kmに設定し、双方無条件にて中立内政不干渉の相互不可侵を確約するというのが内容です。双方如何なる軍事力も行使できません。
米韓の有事同盟条約も消滅し双方外国軍の駐留を無くし諸外国からの介入を排除し自らの意思により相互不可侵を忠実に両政府が相手国に対し尊守することを誓います。 ここで肝心なのは北朝鮮核開発の動機づけ米韓同盟による米軍の軍事攻撃が、南北相互不可侵により韓国防衛の為の米軍発動が無意味になる
まず第一に南北は終戦し相互不可侵条約で恒久的に戦争を放棄したのであるから米軍が韓国を防衛する必要性は対北朝鮮の観点で消滅している。米韓同盟も既に解消され米軍も韓国から撤退している。従って米国が北朝鮮に対し軍事力行使を考えるのは北朝鮮の米国直接行使だけになってくる。
ここに、朝鮮半島有事はお互いの意思でこれを放棄し相互不可侵条約が締結されたのでここに消滅する。しかし、米国の抱く北朝鮮による米国直接攻撃を可能とする兵器開発の放棄は将来にわたり完全に解消しきれないまま残ってしまう事になり、この疑念と将来的な脅威をアメリカ北朝鮮間で消滅させる。
まず、アメリカ側の20年来の努力が実らず、南北終戦和平も北朝鮮の核開発中止も実現されていないという憂慮がある。アメリカは政変や政権移行が朝鮮和平核放棄を実現するのに望ましいと考えている。100%否定はしないが我々はアメリカの嫌う一党独裁金家独裁の体制を逆に生かそうと考える。
発想の原点にあるのは戦後の昭和天皇の統治である。独裁なら独裁者が戦争を止めて武装解除し占領軍の支配下にはいると決めれば遥かにたやすく国全体を望む形で統治しやすくなる。これが原点にあり韓国のような腐敗と汚職だらけの誰がやってんだか分からない誰も治められない政権より独裁の方が転換容易
一人が決断してくれれば事が運ぶので一人だけ相手にしていればいいと言う面では遥かにたやすい、こちらも一人で済む。そして、アメリカの20年来の不運は単に時を得ていなかったというだけの事である。しかし、その時はいつかというとそれはまさに今である。向うから併合統治してとやって来たのである
そして、この時を得たのも全くの偶然である。それもロシア・ウクライナ紛争で東西ロシア分割が決まったからである。日本が時を得るという幸運に恵まれたのもオリンピックイヤーのロシア中国のテロ侵略を意識しウクライナ和平・ウクライナ自治を未来のロシア中国侵略の予防の為にも支援協力したからだ。
独仏参加のユーロ経済制裁とG7永久追放が強烈に効いてロシアの軍事活動停止、経済破綻させてソビエトショックよもう一度という選択は賢くなく、経済封鎖で国力50倍のアメリカに戦争を挑み大敗した日本は過度に追い込むとネズミが猫に食らいつくという教訓もあり英の分割統治支援を支持した。
地理的産業的に東ユーラシアの支援は日本と中国位しかいなく中国もウクライナと合わせ既に3兆円近い支援をしていたので日本も東ユーラシア支援は将来の中露侵略を防ぐという国防上のメリットからも参加することにした。今度は東ユーラシアの国防上中国は引いてくれと言ったら東北地区の統治を頼まれた
そうすると東ユーラシアと中国東北地区が併合するなら北朝鮮も併合を希望すると向うからやって来た。しかし社会主義国ばかりだから日本にも理解可能なように立憲王政の形に合わせて欲しいと言ったところ台湾・フィリピン・マレーシアも統合希望でやって来た。という訳でアメリカも同時に時を得ている。
世界トップアメリカ理論で言えば南北朝鮮やアジア島しょなどが問題ではなく本当の問題脅威はアジアの2大国ロシア・中国の東進阻止をするブロックを構築することで中露の脅威をアメリカから遠ざけることにあり南北朝鮮自体が直接の問題では無い事は日本の安保を放棄する時点で明白である。
そして、その露中ブロックは日本にとっても国防上の重要課題でアメリカが何もしなくても利害関係が同一なので勝手にファイアーウオールを作り上げてしまっている。あとは太平洋の2/3をファイアウオールのスペースクッションとして確保できれば金を賭けずにファイアーウォールを作らせる事が可能。
しかも、ファイアーウォール構成国は軍事的にも経済的にも大国ではなく中露進行を防ぐウォールを完成させてしまえば太平洋の2/3を超えて侵攻できる程の能力も無くやろうとしても中露ブロックが手薄になるから野望を持ってもアメリカの国力を考えれば実行は不可能である。2/3に引けば地理的優位。
後は東ユーラシア・中国東北3省・台湾・フィリピン・マレーシア・中国が北朝鮮の核開発と長距離弾道ミサイル開発を龍儒という5か国構成ブロック国を作った上で放棄して国連の査察を受けさせるというのであるから太平洋2/3ガードを構成すればブロック国には地理的経済的に不利な自然境界線になる。
後は支持率が低下しているこの時期に弱っちい癖に後ろ盾の威光ばかりあてにして喧嘩早いだけの朝鮮人は南北共に後ろ盾が引いて両方同時に一瞬にらみを利かせて後は和合すれば朝鮮人は言う事を聞きやすい。金は独裁だからまだ金一人が受け入れ可能な核放棄査察案を後ろ盾が用意して合意する方が簡単だ。
韓国はちょっと相手にし切れない下等動物集団に成り下がっているからここは後ろ盾は一斉に皆手を引いて金が受け入れられる核放棄・査察案を龍儒構成5か国とアメリカ・東ユーラシアで作成して中国の合意支援を得るのが一番易しく現実的で全員にメリットがある。時は今、完成龍儒ブロックから核を抜く。

今はイランの核開発放棄条約を手本に龍儒・東ユーラシアで核開発・長距離ミサイル開発放棄・査察の実行と龍米相互不可侵条約について内容を作成中である。厳密に言えば朝鮮戦争に参加した中国やロシアもアメリカと休戦の交戦中なのかもしれないが中国とは通商が盛んで実質的に交戦状態には現状無い。アメリカと北朝鮮を併合する龍儒の相互不可侵条約が締結されれば実質的に北朝鮮とアメリカの交戦状態も終了する。

東ユーラシアは中立国なので双方の利害を考慮し外交文書を締結する。現状は龍儒・東ユーラシア・北朝鮮代表とアメリカとの間で終戦和平相互不可侵及び核長距離ミサイルの龍儒開発放棄でMOUを締結した状況であり、詳細設定のつめと条約締結後の国連の扱いを協議していくことになるが一連の北朝鮮核ミサイル開発の終焉はここに関係国間の大筋合意に既に至っている状況である。

条約締結後の龍儒核兵器査察実行の監督後見として龍儒太政大臣と中国を指名したほうが良いでしょう。

アメリカも労せずしてロシア・中国という2大国の領土縮小と軍事縮小という利益を既に手に入れられるので、ここは安心して2/3ラインまで引いてアメリカ国内の帝国主義者たちに戦わずして敵の兵を屈し、何も為さずに無為にして修めるのが最高にスマートな兵法と統治の極致であり、誰にでもできる事では無い。君にできるかと言ってやればいい。