1946年昭和21年)1月4日附連合国最高司令官覚書「公務従事に適しない者の公職からの除去に関する件」により、以下の「公職に適せざる者」を追放することとなった。

  1. 戦争犯罪人
  2. 海軍職業軍人
  3. 超国家主義団体等の有力分子
  4. 大政翼賛会等の政治団体の有力指導者
  5. 海外の金融機関や開発組織の役員
  6. 満州台湾朝鮮等の占領地の行政長官
  7. その他の軍国主義者・超国家主義者
上記の連合国最高司令官覚書を受け、同年に「就職禁止、退官、退職等ニ関スル件」(公職追放令、昭和21年勅令第109号)が勅令形式で公布・施行され、戦争犯罪人、戦争協力者、大日本武徳会大政翼賛会護国同志会関係者がその職場を追われた。この勅令は翌年の「公職に関する就職禁止、退職等に関する勅令」(昭和22年勅令第1号)で改正され、公職の範囲が広げられて戦前・戦中の有力企業や軍需産業の幹部なども対象になった。その結果、1948年5月までに20万人以上が追放される結果となった。
公職追放者は公職追放令の条項を遵守しているかどうかを確かめるために動静について政府から観察されていた。

自由民主党・公明党・日本維新の会

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くに破れて 山河さんが
しろはるにして 草木そうもく深し
に感じては 花にも涙なをそそ
別れをうらんでは 鳥にも心を驚かす


烽火ほうか
三月さんげつに連なり
家書かしょ 万金ばんきんあた
白頭はくとう けば更に短く
べて しんえざらんと欲す

長安の都は戦乱で破壊された。しかし、山や川は昔のままだ。荒れ果てた街に春がきて、草や木が深く茂っている。

この戦乱の時を思うと花を見ては涙がこぼれ落ち、家族との別れを嘆いていは鳥の声にも心が痛む。

戦いの狼煙は三ヶ月も続き、家族からの手紙は万金に値する。

白髪頭は心労で掻けば掻くほど短くなり、冠を止めるかんざしも刺せなくなりそうだ。

国破山河在
城春草木深
感時花濺涙
恨別鳥驚心
烽火連三月
家書抵万金
白頭掻更短
渾欲不勝簪


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朝臣(あそん、あそみ)は、684年天武天皇13年)に制定された八色の姓の制度で新たに作られた姓(カバネ)で、上から二番目に相当する。一番上の真人(まひと)は、主に皇族に与えられたため、皇族以外の臣下の中では事実上一番上の地位にあたる。読みは「あそみ」が古い。古くは阿曽美旦臣とも書いた。 

平安時代以降、公卿三位以上及び参議)は、氏の下に朝臣、諱の下に(大臣)ないし卿という敬称を以って称した。四位以下の者は氏、諱の下に姓をつけて呼称した。氏ではなく諱の下に朝臣とつけた者は特に名乗り朝臣という。




中朝事実
山鹿高興
2016-04-30


中朝事実

良いことは真似てみたが。。。

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